La lessive 洗濯 – その1

La lessive 洗濯 – その1

その1

洗濯で問題になるのは、やはりカルキ。カルキが邪魔をして、洗剤の効果を損なっている。そればかりか、カルキが洗濯槽にこびりつき、さらにそこへ洗剤と汚れの粒子(脂分やたんぱく質など)が複合して次から次へとへばりついていく。そうすると、それがまたカビなどの微生物の温床となる。こんな洗濯機で洗濯したら...。

そうならないために、

  1. かならずクエン酸を併用してでカルキの働きを止める
  2. 液体洗剤は、洗濯槽などにへばりついて残りやすいので、粉せっけんを使う。
  3. カビなどの微生物を死滅させる60℃以上の温度で洗う。

クエン酸を併用すると洗剤の効果が高まるので、洗剤の量を減らすことができる。量が減れば、衣類や洗濯槽に洗剤も残りにくくなる。でも、60℃以上の高温に耐えられる洗濯機なんて、日本製のものには無いもんね。

そこのところ、ドイツのミーレはすごい。でも、値段が高い。機能的なうえ丈夫で長持ちなので、日本製の高級機の買い替え頻度で考えると、とんでもない価格差とも思わないが。ただ、丈夫な金属製だから重くて、設置場所を選ぶし電源は欧州仕様の200W。

日本の家電メーカー、たぶん洗濯に関しては相当研究していてノウハウはあるはずだけど、それを製品開発に生かしきれてないんじゃないかな。つまり、消費者の生活を変えるというより、消費者の生活の仕方におもねっているというか。



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