Un taxi avec un enfant 子連れタクシー

Un taxi avec un enfant 子連れタクシー
巡礼の道の起点の一つ、ヴェズレーへは少しばかり行きにくい。
ディジョンからの49番バスで
スミュールアンノゾワを経由して、終点のアヴァロンという街につく。
そこからタクシーに乗る以外にないのだが、
電話をしない限り、空車がタクシースタンドに来ることはない。
フランス語での電話交渉は自信がなかったので
駅前のホテルでタクシーを呼んでもらい、コーヒーブレイク。
ここの店主は無愛想なのは顔だけ、とても親切だ。
なかなか来ないタクシーを何度も確認してくれ、乗車時は荷物まで運んでくれた。
やっと来たタクシーのドライバーは女性で、車内にはチャイルドシートが...。
ああ、この人がアバロンで有名な子連れタクシーだ。
ほんとに子供を乗せながら営業してるって、口コミがあったっけ。
道中尋ねたところ、お子さんはもう成人していて、実はそれ、お孫さんとのこと。
このドライバーさんもフランス語オンリーだけど、とても陽気で親切。



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