Les pâtes de sarrasin 蕎麦

Les pâtes de sarrasin 蕎麦
浅間翁は、少し遠回りをしても訪れる価値のある蕎麦屋だ。
信州にありながら、江戸前の蕎麦がいただける。
通に言わせると、蕎麦は蕎麦ツユに全部ではなく、
半分ほどつけて食べるのが王道だという。
でも、このやり方は、信州の甘めの蕎麦ツユではあまり効果がなく、
江戸前のキリリとした蕎麦ツユでないとおいしくない。
このお店は、高橋名人率いる達磨グループの一員だ。
巷では安曇野翁のほうが有名らしいが、個人的にはこちらの方が気に入っている。
最近は、天ぷらなんか食べないのだが、このお店だけは別。
新鮮な野菜をカラッと薄衣で揚げており、料亭に負けない。
蕎麦湯は通常沈殿してしまうものだが、ここのものは
沈殿しないようにトロミをつけて特別な仕上げをしているとのこと。
多寡が蕎麦だと侮らない方がいい。極めたものの奥は深い。
http://okina-daruma.com/group/201407021707_258


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