Le génie n’est jamais né tout seul 天才は一人で生まれたわけではない

Le génie n’est jamais né tout seul 天才は一人で生まれたわけではない
2019年は、ダビンチの没後
500年ということで
あちらこちらで
特別展が開かれていた。
世界各地に分散している
手稿や作品の数々が
フィレンツェで
まとめて見ることができたのは
この年、イタリアにきて
本当に良かったとおもう。
それに因んで、
彼の師匠ヴェロッキオの作品も
集合展示されていた。
改めてヴェロッキオをみると
それ以前の作家とは違って、
人物の姿勢や表情に
生き生きとしたものが感じられる。ダビンチが天才である事は間違いないけど、
師匠に恵まれた事、
その時代が、ダビンチを
理解できる準備が整った事
そうでなければ、天才は
天才でなく、ただの変人だ。




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