La ville des fleurs, Firenze Nr.2 花の都 フィレンツェ

La ville des fleurs, Firenze Nr.2 花の都 フィレンツェ
街全体が美術館だといわれるフィレンツェ。
私たちはこの旅で5泊もしたけど、
それでも足りないほど、
見どころはたくさんある。
とはいうものの、
よっぽどの美術マニアか


歴史オタクでもない限り、
教会でも、美術館でも
たくさん見てまわればまわるほど、
何が何だか分からなくなって、
結局、疲れだけが重くのしかかってしまう。
なので、普通の旅行者は、
どんなに時間の余裕があっても、
あれこれ欲張らずに、
学校の教科書に載っているような、
有名なものだけを見たほうがいいだろう。
個人的に言えば、
アルノ川の南側は、
ピッティ宮殿とか、
その他多くの歴史的な教会が
いくつかあるものの
あえて行かなくても、と思う。
有名なヴェッキオ橋を訪れたら、
そのまま
アルノ川の北側にとどまって、
定番の見どころを、
フィレンツェらしい街並みを
ゆっくり見物しながら
あるいてまわったほうが、
疲れなくていいと思う。
残念なことに、
パックツアーでは、
定番の見どころを
駆け足でまわってしまう。
ちょっとそれを見たら
すぐに次の訪問場所へと、
まるで憑りつかれでもしたように
移動していく。
そんな旅行も、
やっぱり疲れるだけだと思うね。
休みがあまりとれない日本人にとっては
致し方ないことなんだろうけど。
本物の美術品やモニュメントを
見たという記憶よりもよりも、偶然でくわした
何気ない、その土地らしい街角に
佇んだ瞬間の記憶の方が、
より印象深く記憶に残りやすいのは、
なぜなんだろう?








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